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骨を大切に
           つまづき骨折

つまずき骨折について
骨粗しょう症で生じやすい骨折
・腕の付け根の骨折
・大腿の付け根の骨折
・背骨/腰骨の骨折
・手首の骨折

転ばないために心がけること
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寝たきりの原因ともなる高齢者の足の骨折は、8割が転倒です。
高齢者は歩行能力や注意力が低下していて転びやすくなっています。

1.夜から朝にかけて要注意
  (寝起きや夜間のトイレ・入眠剤の使用人は特に注意)

2.適度な運動を心がける
  (弱っている足腰をきたえる。筋肉をきたえる)
  散歩や軽い運動を通して背中を伸ばし、足の筋肉が衰えないように努める。
  (ミヤノ薬局の月1回の健康体操もおすすめです)

3.自分にあった「転ばぬ先の杖」
  T杖・長さは手首の高さ・傘はダメです。

4.動きやすい服装
  和服・すその長い服。
  草履やサンダルやヒールの高い靴は足をとられ、引っかかることも多いです。

5.段差や溝は注意
  数センチでも段差や溝は転倒のナンバー1です。
  家内のじゅうたん、コタツのふとん、庭の飛び石、木の根っこ。                
  下が透けて見える階段。
  高低差が見分けにくい段差。

6.家の中の整理・整頓
  床に広げた新聞や広告を踏んで滑ったり、電気のコードに足をとられる。

7.滑りとめや手すりをつける

8.照明は明るく
  足もと、庭先に明かりを!

9.薬には注意(薬剤師に相談を)
  睡眠薬や降圧剤などめまい、ふらつき、眠気を催す薬のチェックをする。

10.転びやすい病気
  (家族の方も気配り、目配りを)
  パーキンソン、脳卒中、躁とうつ 等々

高齢者に多い骨折
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【横に転ぶ】
大腿骨頚部骨折(足の付け根)
上腕骨外科頚骨折(腕の付け根)

【前に転ぶ】
とうこつ遠位端骨折(手首)

【後に転ぶ】
脊椎圧迫骨折(背中)

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